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英文を書く際の tips

emacs adventcalender2012

この記事は Emacs Advent Calendar 2012の 25日目の記事です。

Emacsで英文を書くときの補助ツールを紹介します。

ispell

おなじみの ispellです。

(require 'ispell)
(setq-default ispell-program-name "aspell")
イメージ

候補の中から単語を選ぶことができます。便利です。

間違っている単語を自動で探す

間違っている単語を動的に検査して押してくれるのが flyspellです。

;; flyspell
(autoload 'flyspell-mode "flyspell" "spell checking at runtime")

デフォルトでは "C-,"で次の間違っている単語に移動し、"C-."で自動修正
します。自動修正は場合により使えないので、ispell-word等のコマンドと
併用することをおすすめします。

イメージ

間違っている単語を強調表示してくれます。固有名詞等も指摘されてしまうん
ですが、そういう単語ってキーワードだったりするので目立つことで返って
いいかなと個人的に思っています。

そもそも間違えないように書く

間違いを指摘、修正してくれる機能は便利なんですが、やっぱりそもそも間違えない
ように書きたいですよね。そんなとき役立つのが "look"というコマンドです。
ここの設定で auto-completeと組み合わせて使うことができます。

;; auto-completeをインストール・設定をしておいてください
;; look command with auto-complete
(defun my/ac-look ()
  "`look' command with auto-completelook"
  (interactive)
  (unless (executable-find "look")
    (error "Please install `look' command"))
  (let ((cmd (format "look %s" ac-prefix)))
    (with-temp-buffer
      (call-process-shell-command cmd nil t)
      (split-string-and-unquote (buffer-string) "\n"))))

(defun ac-look ()
  (interactive)
  (let ((ac-menu-height 50)
        (ac-candidate-limit t))
  (auto-complete '(ac-source-look))))

(defvar ac-source-look
  '((candidates . my/ac-look)
    (requires . 2)))

(global-set-key (kbd "C-M-l") 'ac-look) ;; 好きなキーにしてください
イメージ