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global-git-gutter-modeのデフォルトの挙動が変わりました

emacs git-gutter

今までは何かしらの差分がないと Gutter部が表示されませんでしたが、
global-git-gutter-modeが有効な場合は、差分情報がなくても必ず
Gutter部を表示するようにしました。



具体的には global-git-gutter-modeが有効な場合上の画像の左端の隙間の
部分が常に表示されることになったということです。

今までどおりの挙動にしたい場合

変数 git-gutter:hide-gutterを tにすると今まで同じ挙動になります。

(setq git-gutter:hide-gutter t)


なおこの修正により、常に表示するために用意していたフラグ
git-gutter:always-show-gutterは削除されましたのでご了承ください.

おわりに

複数の意見をいただいてこの修正を行ったのですが、自分では自然と
思っていることが全然自然じゃないことが多々あるなぁと改めて思いました。


問題がありましたら、こちらまでお願いします。